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こちらにもブログ書いてます。『私の魔法研究ブログ』

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片づけの難易度を下げる「捨てる」、を学んでみる。

私の主婦日和  投稿日:2014年5月6日 作成者: 主婦2019年1月30日

 さて、ズボラ卒業三原則?(勝手に命名。(笑)) 
1. 和室座りやソファーなどの深座り、
2. テレビ、ネット等をしない、
3. 家事など必要なことをする時間の邪魔にならないようにテレビやパソコンのスイッチを切る。
(コチラの記事。 『ズボラ脱出? テレビとパソコン、深い椅子を止めると、家事はグッと、ラクになる。』)
ができたら、いよいよ次の段階。
「片づけ」。

不要な物を捨て、
必要な物、お気に入りの物だけがある、
という状態に近づけることで、
家をスッキリ。

と、言うのはカンタンですが、行うは難し。(笑)

まずは、この「捨てる」を片づけの専門家に学んでもみるのもいいと思います。

片づけのカリスマ近藤麻理恵さんのベストセラー本。

 『人生がときめく片づけの魔法』

 物を多く持っているということは、それだけの時間と心のエネルギーを使っているということ。
私も、「物は、(人の)エネルギーを吸い取りますから」
と言われて納得したことがあるのですが、

 限られたスペースには、限られたモノしか入らず、また、
出しやすい、手に取りやすい「物の特等席」のようなスペースは、けっこう限られているもの。

モノが取り出しやすいところになく、
使いたいものが、どこにあるかすぐに分からない、という生活は、
なおさら人のエネルギーを吸い取り、
快適に過ごせるはずの毎日を少しずつ、息苦しく、つらくしていくようなものかもしれません。

 目に付いた不要物は捨て、
もし迷う物があれば、
「今は使わないけど、将来使うかも知れない物」入れを作って、
そこに移動させておくのもいいと思います。
取り出しやすい場所に「使う物だけ」をしまい、
その快適さを味わってみます。
(コチラの記事。 『「捨てる」ではなく、「そのうち使うかも知れないけど、今は無くても困っていないもの」をボックスに集めてみる。』)

「捨てる」のハードルは高くても、
「捨てないで取りあえず取っておく」場所を作ることで、まず移動し、気持ちを落ち着けて、これは本当に取っておくべき物なのか、見極めるのもいいと思います。

 結局、使いやすいところに「使わない物が、無い」ことの快適さに、
これらの大半が「捨てる」行きになるかも。

 人は簡単にできることなら、すぐにしてしまうことが多いのですが、
ちょっと面倒くさくなると、それを「する」ということの難易度が上がる、
ゴミ箱が、手元にあるか、歩かなければ届かないところにあるか、
というほんの少しの差だけで、
すぐにゴミを捨てなかったり、散らかり出したりするもの。

日々無理をせず、使う物だけがそばにある快適な生活、
片づけの難易度を下げた、片づいた生活を体験してみるために、本で「捨てるを学んで」みる。

いつまでも、部屋が散らかっている、
または、いつも一から片づけて、片づけ終わってもすぐ散らかり、また一から片づけることを繰り返す、みたいなことが気になっているとしたら、
もったいなのは捨てるモノではなく、自分の過去、現在、未来にわたってまで取られてしまう自分の自信であり、時間であるということを認識しましょう。

 私も本を読んだ後は、とても沢山のモノを捨てられたので、近藤麻理恵さんの本が「捨てる」ということの参考になりました。
片づけの本、プロの本を読んで、「捨てる」ということへの認識が変わりました。
その考え方を知ることができて良かったと思います。

人生がときめく片づけの魔法

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近藤 麻理恵 サンマーク出版 2010-12-27
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新・片づけ術「断捨離」

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やました ひでこ マガジンハウス 2009-12-17
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カテゴリー: 家事 暮らしやすい工夫

ズボラ主婦卒業(片づけ)ノウハウ、を考える。

私の主婦日和  投稿日:2014年5月4日 作成者: 主婦2018年5月9日

 自分をズボラさんと思う方は、「家事のやる気をだそう」、と思う前に、
「これをするのは止めよう」、ということを決めるといいかもしれません。

1,テレビを止める
2,パソコンやゲームなど時間の取られているモノを止める。
3,食卓椅子以外に座らない

とにかく、家事時間を減らす要因を考えて、
(家事が終わるまで止めるということでもOK)
この階段を一つずつ、上がる。
それが出来たら、次は、モノと収納の関係について見直していく(次の段階に進む)、という感じ。

 主婦の実力(ズボラかマメか)は、同じ人でも、変化があり、

ズボラさんでも家事がこなせるぐらい、モノと収納場所のバランスを整え、カンタンに片づくようにしておけば、
自分はマメではなく、正真正銘のズボラだ!と自信を持っていた人も、
コロッとマメに変わる。
人は出来る、と思ったとき動けるようになり、
出来ない、と思ったときに、それでも動くのはとてもエネルギーのいる作業なのだそうです。

 今日数ページを読んでおけば、明日のテストはトップを取れる、と思う成績のいい人は、
夜遅くなっても、教科書のココを読んでおこう、などと思える。
やってもどうせダメだと思っていたら、読まずにそのまま眠ってしまうという人が多いです。
 ズボラを卒業したいと思っている人で、それでも卒業できない方の最終原因は、
「私には無理だ」と思い込んでいること、
自信が無いことが大きいのかもしれません。
できる、と確信したときは、びっくりするぐらいコロッと、ある日突然のように、できる主婦の階段を上がれるように変われるものなのかも。

つまり人は、どの方向を向いて歩きだすか、ということなのだと思うのですが、
できる自信がないために、できる気がしない、という方向に向けて歩き出す、
のではなく、
できるかもしれない、と思って、「一つでも二つでも片づけだす」ことが、
現実にできる主婦への階段を歩き始める第一歩。
その気持ち一つが、片づけ上手さんへの道なのだと思います。

 収納場所と、モノのバランスが悪くて、
「片づけるのに必要なエネルギーの負担」が大きく、
テレビやパソコンに「取られてしまう時間の負担」が大きく、
(片づけするよりテレビを見ていたい。だから片づけを今、したくない。)
一度座ってしまったところから、立ち上がることの負担。
それを、日に何度も繰り返さなければ家事が出来ない、という、
「行動の負担」が大きいと、人はズボラになりやすい。
(動きたくない。)

一つ一つはたいした負担じゃないように見えて、重なっている、
ということが多くの人のケースで見られるように思います。

そういう原因、マインドの持ち方やノウハウが分かれば、
今、自分は「ズボラな性格なので動けないんだ」と信じる人も、
そうではなかったと、思う日が来るのではないかと思います。

片づけの本を読みあさっても片づかないのは、
まず、動けない原因(コタツ座り、テレビ、パソコンなど)に縛られていたからで、その他に、狭い収納場所に対してモノがありすぎた。
複数要因が重なって動けなかったのだと思います。

 片づけたいと思う人は、ノウハウで、多くの人が出来る。
自称ズボラさんには、私に家事は無理、と思い込む人が多いようですが、
でも、本当に無理なのか、
自分の中にある力に、自分で気づいていないだけではないか、
大切なのは、本当は自分の中にある力に目覚めることなのかも。

 齋藤孝先生(よくテレビのコメンテーターなどで出演されている明治大学教授)の「段取り力」という本。
(こちらの記事。 『『段取り力』 齋藤孝著。 「うまくいく人」はここがちがう。』)

その中で、教育とは一つ一つを一から教えていく作業のように思われるかもしれないが、実はそうではない。
大切なのは自分の中にすでにある能力に気づいて活かせるようになること。
「段取り」など、自分は取れないと思っているかもしれないが、
実は誰でも何かしら、「あれは上手くいった」という経験があるはず。
つまり「段取り力」をつけるということは、自分がもともと持っている段取りの力に目覚めて、それに当てはめて考えられるようになること。
というような内容があるのですが、

片づけたいと思っている人が、
もし、「実はできる」本当の自分に目覚めることができたら、
きっとズボラは卒業できる。
(齋藤先生の部屋は片づいていないそうで、あくまでも「片づけたい」と思うこと前提。(笑))
そう思います。

段取り力

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齋藤 孝 筑摩書房 2003-11-11
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カテゴリー: 家事 暮らしやすい工夫

ズボラ脱出? テレビとパソコン、深い椅子を止めると、家事はグッと、ラクになる。

私の主婦日和  投稿日:2014年5月3日 作成者: 主婦2018年5月8日

 ズボラ主婦、というフレーズを近年はネットで見るようになりました。
昔は、ご近所付き合いなどで隠しがちだったところもあると思うのですが、
今は、ネットなどで人の生活が以前よりオープンになって、四角い部屋を丸くお掃除するくらいの「ズボラ」告白に留まらず、
片づけられネーゼや、可愛い女子のまさかの汚部屋告白、(笑)
足の踏み場がない、どころか、生ごみ系が放置してあって、息を吸うのも命がけっぽい部屋のブログアップ写真。

知りたかったような、知りたくなかったようなリアルな現実の情報が、ネットにあふれるようになりました。(笑)

 さて、そんな風に「ズボラ」になるかならないかは、その人の責任、というだけではなく、
片づけ方を知らなかったり、動きやすいか、動きづらいか、の仕組み作りも大きいように思います。

風邪を引いていたり、だるかったりすると急に動きたくなくなる、みたいなもので、
やる気満々、というような体の調子やマインドの部分も大きく、
また生活するうえでの知識が少ないということもあると思います。

例えば、腰を置く椅子が高い位置にあると、とても立ちやすくなる。

深いソファーなら、沈みこんで、おしりに根が生える。

みたいなちょっとしたことに左右されやすい。

心地よい温かい日には外にでたくなり、
寒い日には外出したくない、という感じかもしれません。

 

 さて、(そんな人の特徴を追求しつつ?)ズボラ主婦卒業の、ノウハウ。
最初は、

テレビを見ていませんか?
ネットやゲームをしていませんか?
深い椅子や和室に座っていませんか?

ということからチェックしてみるといいかもしれません。

 正直、「テレビとパソコン、していないんですか?」 と言われると、
してますが。(笑)
このブログもネットで書いているわけですが。(笑)

「テレビとパソコンを止めると、(その時間が空き)家事はグッと、ラクになります。」
そして動きやすい食卓椅子以外は、座ると(ラクであればあるほど)動き(立ち上がり)づらくなる。

まずはそれを認識しておくこと。 ここからスタートがいいかもしれません。

 現実に、それを知ってコントロールをしながら、テレビやパソコンを使うと、
自分の時間を自分の意志でそれに費やすことができますが、

知らずにハマってしまうと、自分の意志とは関係なく時間を取られ過ぎ、
なんだかよく分からないけれど、日々の生活が苦しい(時間的に)、ということになりがち。

 ズボラ卒業には、マインドも大きいですが、
ノウハウも大切だと思います。
私流ノウハウは、何かを「すること」からではなく、
「しなくなる」ことから。

自分が何に時間を取られているのか、
なぜ、出来ないのか、を考えること。

これが私の場合、テレビとパソコン、そして座ってしまうこと、でした。

人によって違いますので、ゲームの人もいると思いますし、寝ること、の人もいるかも知れませんが、
する動作や時間を多くすれば、それだけ片づけや、したい家事をこなすハードルは高くなるようです。

片づけるものが多くある。
ゴミ箱が近くにない。
というような要素が一つ増えるだけで、ズボラさんの片づけられる確率はグンと低くなりますが、
立ち上がる、テレビやパソコンから目を離して移動する、というのも同じように確率を下げます。

「立ってる者は親でも使え」、という、ことわざもありますが、
立っているというだけで、座っている状態からは(動ける(ズボラ卒業)、という事実に向かって)大きく前進しています。
さりげない違いに見えて、ここは大きいと認識しておくといいと思います。

 座ってしまうと動けない、は、多分ズボラさんに共通なので、
座るときは、腰の位置が比較的高めにある食卓椅子などにします。
全く座れないのも無理があると思いますが、
和室座りと、ソファーは(家事が終わるまで)禁止。
としている家事上手な友達を知っています。

まずは、それを止め、
テレビとパソコン、自分の時間の取られていることを止めます。

もちろん、家事が出来るなら座るのはOK。
家事したいのにできなくて、なぜだろう、と思っている方には、
「コタツで座っているから」など、理由があるはず。
そこから立ち上がるのは、働き者(ズボラじゃなく)でも結構大変、ということが分かると、楽かもしれません。

家事をしてから座る、自分で出来る確信を持って座る、
やってしまうまでは、しない、など家事に支障がないように自分なりの工夫が必要ということです。

 今は小学校でもよく、「テレビ視聴やゲームの時間を減らすように」指導されます。
まず、勉強する環境を整えること、勉強する時間をとるために、他にすることの時間を空けることが、子供に勉強させる一歩なのかも知れません。

 さてここから、もう一歩。
以前、私も、もっともっと動ける主婦になりたい、と思った時、

まず、私の見ているテレビに着目。
地デジ放送終了をよい機会として、テレビ視聴自体を止めてみたのですが、
実は、それだけでは私の「動く量」はそんなに変わりませんでした。
(予想外。 せっかく止めたのに。(笑))
(短期間では動けたのですが、あまり続かなかった。)

 考えてみたら、テレビが無くても、パソコンに時間を取られ、
そして立てなくなる最大原因が、「コタツ」であることに、気づいていなかった。

 原因は複数が積み重なっていることがほとんどのようで、
一つ一つは取るに足らない小さいことに見えますが、積み重なることで確実に動きが鈍くなってしまうようです。
 軽くとらえて無視してしまいそうな小さなことを一つずつ、丁寧になくしてみるのがいいと思います。
まずは、深く座らないこと。
動きやすい環境、動きづらくしている要因は何か考えること。
これが大切で、細かい工夫の積み重ねることで自分の弱点や、
なぜ上手くいかないかを克服していきやすいように思いました。

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カテゴリー: 家事 暮らしやすい工夫 | タグ: ずぼら 脱出, ずぼら主婦, ズボラ主婦, 脱 ずぼら

「ごちそうさま。おいしかったよ。後は俺が皿を洗うから、君は休んでいて」と言われ、 「ありがとう。 じゃ、あなたお皿洗って、私拭くから」なんてことが現実でない家庭生活に、パナソニックの『食器洗い乾燥機』。

私の主婦日和  投稿日:2014年3月4日 作成者: 主婦2019年5月29日

 食器洗い乾燥機は 「みんなが楽しく食べ終わってくつろいでいる時に、お母さんが一人孤独に働く。」 という構図から解放し、食後も一緒に好きに過ごす時間を与えてくれる、素晴らしい時短家電。

 彼氏にご飯をごちそうして、
「ごちそうさま。おいしかったよ。後は俺が皿を洗うから、君は休んでいて」 と言われ、
「ありがとう。 じゃ、あなたお皿洗って、私拭くから」 
なんて、二人の共同作業的な、
楽しいお皿洗いは、現実には少ないので、
(妄想。(笑))
毎日の生活の中では、「食器洗い乾燥機」があったほうが幸せな気持ちになれる、かも。

 これが無いと実際、お皿を洗うのは、ほぼ、お母さん一人。
(これが現実。(笑))

もし主人に「お皿洗うよ」なんて言われたら、熱が出ていないか測ってみなければならない。
(たぶん、高熱。)

 パナソニックの「食器洗い乾燥機」は、私がとても気に入った家電です。
まず、すごい汚れ落ち。
そして、構造が2段、その上段にも下段にも同時に側面から食器が入るので、入れやすい。
また、扉の開き方に工夫があって、省スペースで扉の開閉ができるので狭い場所にも置ける。

(パナソニックの食器洗い乾燥機。 型番などは違いますが、こんな感じ。)

 普段の食器洗いは、並べて、スイッチを押すだけ。
タイマーがあるタイプだと起きている時にセットして、深夜料金が利用できるので、音が気にならない方は夜中に回せば、お得です。

 食器洗い乾燥機のお湯は手洗いよりも高温で、洗浄された食器はピカピカになり、とても清潔な感じになるため、
慣れると例え手洗いした後でも、食器洗い乾燥機に入れて清潔にしたい、という気持ちになりました。
(実際、スポンジで手洗いした時と食器洗い乾燥機では、機械を使った方が雑菌が少ないそう。)

 

 我が家が食器洗い乾燥機を買ったのは、子供が幼稚園に入る年でした。

ご近所の友達の家に遊びに行ったときに、食器洗い乾燥機が置いてあって、
「いいわよ~、すごいラク~」、と教えてもらったのがきっかけです。

こんな狭い台所でも置けるんだ~、と驚いた彼女の台所は、ウチの台所とほぼ同じ作り。

その日からさっそくネットで調べ、メジャーで測り、電気屋さんでカタログもらい、食器洗い乾燥機の開閉扉を見て、口コミ見て…、と、調べました。

購入前、台所が狭くて入らない。と思っていた私ですが、「食器カゴが置けたら食器洗い乾燥機が置ける」という宣伝を聞いて計測、
確かに食器カゴを置いたら、その上のスペースは空いています。
そこに食器洗い乾燥機が入る感じ。
3人用が置けるなら6人用がおけるかも、とさらに計測、
購入当時に住んでいたところはかなり古く、狭かったのですが、みごとに置けました。

「子供が生まれたら、ほ乳瓶洗いとか増えて、大変になるでしょう。
それで買ったの」
という彼女のセリフに、
幼稚園入ったら、毎日お弁当だな。と思った私。

入園準備に西松屋さん行ったら、「食器洗い乾燥機用」のお弁当、水筒、スプーンフォークお箸入れ。
見透かしたように、可愛いグッズがたくさん置いてありました。

 そんな、素敵な食器洗い乾燥機、

 食器洗い乾燥機で使う水量は、手洗いの時と比べて圧倒的に少ないので、もしお湯を使って手洗いしている場合、水道代、ガス代を考慮すると、食器洗い乾燥機を使った方が安く、
数年で「食器洗い乾燥機の価格を超える + その後も水道代、ガス代は浮き続ける」、と、
長い目でみると、食器洗い乾燥機は「買った方」が家計の節約になるそうです。
(宣伝でみたままの説明。(笑))

 家計の節約、時短、清潔さ。 の優れもの。

 ちなみに、私てきなポイントは、サイズ大きめを買うこと。

 例えば4人家族でも、6人用サイズの物を買い、食器の他に鍋や鍋フタ、菜箸、まな板まで一緒に洗う。
(ちょっとすぼらな?)感じです。

 さて、そんな食器洗い乾燥機なのですが、家庭用のものが日本での最初に発売されたのは、1960年(昭和35年)松下電器産業株式会社(現、パナソニック)。
今から50年以上前です。
こんなに素晴らしくて便利なのに、なぜ近年まであまり普及しなかったのか。

以前、NHKの番組「プロジェクトX」に取り上げられた食器洗い乾燥機開発の話を、
サクッと説明してみると…、

食器を洗うという機能の開発(今は優秀)、水道から水をどう取るか(今は「分岐水洗」でラクラク)など、まず機能てきな問題があり、
それを乗り越えました。
という、苦労を重ねた歴史のある家電製品です。
(サクッと省略しすぎました。)

 でも、なかなか普及しなかったしなかった背景には、もしかしたら…、

私が個人的に思うに、最後は、「食器洗いをサボるのか?」というスポ根てきな気持ちと、そういう周りからの視線との戦い?
もあったのかも。

食器洗い乾燥機は、楽なだけでなく、実際、食器洗い機は、手洗いよりも、水道、光熱費の節約になり、大変エコ。
地球に優しい上、高温洗浄で雑菌が少なく清潔。

ということを宣伝して、今やっと、持っていても許される?
持ってていい、持っているのいいね てきな家電になってきたのかもしれません。

なぜ洗濯機はOKで、食器洗い乾燥機はサボりになるのか?と考えると、
ただ、昔から使っているか、最近使い始められたかという違いだったような気もするのですが、
食器洗い乾燥機を買いたい、というと、
家事サボる気? みたいな視線が強かった時代もあったように思います。

 でも、とにかく、そんな大変な中、苦労を重ねて開発されたパナソニックの食器洗い乾燥機は、優秀。
正直に汚れ落ちがいいなと思います。

 

【送料無料】パナソニック《標準工事費セット商品》 食器洗い乾燥機 (食器点数45点)

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『段取り力』 齋藤孝著。 「うまくいく人」はここがちがう。

私の主婦日和  投稿日:2014年3月1日 作成者: 主婦2019年2月15日

  テレビにもよく出演されている明治大学文学部教授 斎藤孝先生の、とても為になる素晴らしい本でした。

なぜ、普通の?「段取りのノウハウ本」では段取り力が身に付かないか、分かります。

この本と、いわゆる「段取りのノウハウ本」との違いは、
「自分の中にすでにある、段取り力に、目覚めることができるか?」
ということにあるかも知れません。

 例えば、ファストフード店には、マニュアルがあります。
高度な段取り力で書かれ、そのとおりに動けば、人は非常に効率的に動くことが出来ます。

でも、そういうマニュアルにしたがってマクドナルドでマニュアルどおり「高度に効率的」な行動をとれたからといって、
他の仕事も、同じように、高度な段取り力で動ける人間になる、とは限りません。

そこには、「なぜ、このマニュアルどおり動けば良いのか」、
自分がマニュアルを作るとしたら、どのように書けば効率的に動けるか、
と考える姿勢が必要で、

その自分の中にある「考える能力」、「すでにある能力」に自分自身が目覚めなければ、
人の言うとおりには行動できても、いろいろな場面で状況に応じて考え、自分で段取りよく行動できる人間にはなれない、ということだと思います。

 自分の中に、すでにある段取り力に目覚め、
どのように段階を追って動いていけば効率がよいのか、考える力は、
まず、「それを考えよう」と思うことで、後からいくらでも付けることができるそうです。

「自分で段取りよく動く力 = 段取り力」は、
「高度な段取り力で書かれたマニュアルにしたがって行動」していても、いつまでも身に付かないということ。

そして、どうすれば自分の段取り力をつけることが出来るか。

それを教えてくれたのが、本書でした。

 何か人に物を教えようとするとき、
1~10まで説明すれば分かる、と思いがちですが、そうではなく、
相手の中にある、考える能力や素材を引き出し、本人の思考によって、少しずつ、より高度なものをどんどん考え続けられるようにする、
その思考のスパイラルに入るような仕組みを作ったり、きっかけをつくることが、教育ということなのかも。
著者は大学の先生、そういうことを書いています。

これを知るのと知らないのでは、人生全く変わってしまうのではないか、と思うのですが、
「頭のいい人ってすごいな~。」
というのが、本書の感想です。(笑)

「段取り」について考えたい方、人を教えたり指導したりする方には、価値のある一冊だと思います。

 

段取り力―「うまくいく人」はここがちがう (ちくま文庫)

posted with ヨメレバ
斎藤 孝 筑摩書房 2006-11
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