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「捨てる」ではなく、「そのうち使うかも知れないけど、今は無くても困らないもの」を集めてみる。

私の主婦日和  投稿日:2015年2月11日 作成者: 主婦2018年5月30日

 頭も心もスッキリ。

いつもキレイに片づいている家に住みたい、と多くの方は思いますが、
実践するには、ノウハウが必要です。

 片づけは、収納スペースと物の量で難易度が決まるので、
「不要な物は処分」、が基本ですが、

確かにいきなり「捨てる」はハードルが高い。

 その多くは、「今は使わないけど、そのうち使うかも知れないし」、と思ってしまうことです。

そこで、そう思う物をその場ですぐに判断せずに、
「今は使わないけど、そのうち使うかも知れないボックス」に入れておき、
「本当に使うか」どうかを見極めます。

ポイントは、これを無理に、「捨てなくてもいい」と思うこと。

本当に必要なのか見極めるだけでいいのです。
そのために、別にボックスを作ってそこに振り分けます。

 多分沢山出てきます。台所なら、
いつか使うレジ袋やビニール袋の束の二塊目。(笑)
いつか使う野菜用スライダー。
年齢の合わなくなった子供用食器。
なぜここに入っているんだ、と思われる物。(笑)
…。

こういうものを別にして集めてみると、
たしかに、「時が止まっている」と感じる。
捨て時だと思えたりする。

出して「そのうち使うかもしれないけれど、今は無くても困らないボックス」に入れると、台所の物入れは、空きやすくなり、人によっては空き空き状態になります。

この快適さをまず手に入れること。

そして、本当に使う物だけを手元に置き、
迷わずに取れる身軽さ、を体験しなくては、片づけの醍醐味も良さも分からず、
引力の法則、のように当然にある、「物は増え、汚れていくの法則」にまかされていくのは明らか。

いったん、「今」不要な物はすべてよけ、
それが、どんなに快適で素晴らしいか、
なんで他の物を置こうと思ってたんだろう、状態を実感するか試してみて下さい。

いかに「使わない物」を後生大事に取っていたか、
多量の無駄な物で頭を混乱させていたか、と思うかも知れません。

「捨てる」が苦手な方も、まず、一番入れやすい「そのうち使うかもしれないけれど、今は無くても困らないボックス」を、作ってみるといいと思います。

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カテゴリー: 家事 暮らしやすい工夫

片づけ実践の重要ポイント! とにかく「仕切り」、「物のスペース」を作る。 引き出しシートはずれない工夫をする。

私の主婦日和  投稿日:2015年2月9日 作成者: 主婦2018年5月30日

 物には「置くスペース」が必要です。

物は、「出した物を都度、元の場所に戻す」ことが出来なければ、
エンドレスで散らかり、片づきません。

そのためには昔のスポ根式に「努力と根性で、元の場所に戻す習慣づけ、をするのみ!」、ではなく (笑)、
思わず、戻してしまう仕組み作りが大切だと思います。

 やり方はカンタン。 引き出しの中に、「しきり」を入れます。

グーグルのCM、「変わったのはたったこれだけ」という雰囲気ですが、(笑)

スプーンはスプーンで仕切り、ナイフはナイフ、箸、皮むきのピーラー、缶切り、輪ゴム…。
全てをしきり、そのモノの在り場所を決める。
自分のよく使う物、しょっちゅう出す物を棚の出しやすい場所に配置して、仕切る。

こうすると、何がどこに何本あるか一目瞭然。
多くをキレイにキチンと管理できます。

「しきり」を入れた分、棚の中のスペースは取られ、狭くなるようですが、
その分「スペースの広さを活かして管理する」ことが出来るので、結果的にスペースを有効に活用することができる。
スペースも物もころさずに活かすことができるという感じです。

 この「仕切る」ことが、片づけの重要ポイント。
台所の片づけ上手さんは、ほぼ、この仕切り上手さん、といっても過言ではないと思います。

ここから、物を持ち出したとき、持ち出された物のスペースが「ポッカリ空く」ぐらいが良い感じ。
スペースが、「待ってるよ」という感じになっていたら、
「思わず戻してしまう」。
これが、「元の場所に戻す」を自然に身につけてしまう方法かも知れません。

 さて、この「仕切り」ですが、
牛乳パックなどを利用すると、大きさを自由に調整でき、また汚れても拭けていいそうです。
100均の入れ物も良い感じでキレイになります。

これ、上級者になると、安っぽくないように、とか色々工夫するようになるようですが、

とりあえず始めは、見かけにこだわらず、ちょうど良い大きさのスペースを作る、という感じで、どんどん仕切るのが良いと思います。

始めから格好良く、と思うと時間がかかるので、始めはちゃっちゃと「仕切る」こと一番、
この快適さを実感してから、素敵に見えるように良い物を揃えていったり作ったりするのがいいかも知れません。

ただ私も最初に、仕切る前の台所の引き出しの下のシートだけは統一。
ここは、一度全て仕切った後からまた出すのは面倒くさいのと、
「この大きさのもを探す」という作業があまりないので、始めから気に入った物を入れておくとスッキリします。

ちなみに私は、引き出しの底に100均で買った滑り止めシートを引いて、

その上に、シートを敷いたらずれて動きにくく良い感じになりました。

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 けっこうリーズナブルに引き出し全部をキレイに統一でき、良かったです。

 
 始めからすべりにくい食器棚専用のシートもあるようです。

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 とりあえず下に引く棚のシートだけキレイに揃えておいて、とにかく仕切を作り、
便利さを実感してみるのがいいかも知れません。

 私の「モノを戻せる仕組み作り」、変わったのはたったこれだけです。

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カテゴリー: 家事 暮らしやすい工夫

家事や仕事、あれもこれも、もっと上手くなりたい! と思ったら。

私の主婦日和  投稿日:2015年2月8日 作成者: 主婦2016年10月16日

 いろいろな家事をもっと上達させたいと思って、

片づけ、だけでなく、掃除、料理、栄養の勉強、時間の使い方…。

とにかく「したい」ということだけで、頭の中が忙しくなっている状態。
何も「していない」のに、あれもこれもしなきゃという「思い」だけで頭がいっぱいになり、

で、肝心のしなければいけないことを忘れる。(笑)
(覚えていられない。)

主婦にありがちですが、

こういう時、「心の整理は物の整理から」。

まず忘れて良いことを忘れ、するべき事がしっかり頭に残り、
「今」に集中して、思考をクリアにする。

それにはまず、「片づけ」だと思います。

(記事。 『人生を変えるかも知れない一冊。 「スーパー主婦の直伝スゴ技!」』)

 この本に登場する片づけのスーパー主婦。 井田典子さんは、
(不要な物があったり、散らかっていたりして)「目が忙しいと、頭が忙しくなる、頭が忙しいと、時間が無駄になる。」
とおっしゃっていました。

 多くの「今使わない物」の中から、
一つの「今使う物」を取り出すのは、頭を使い、疲れる作業。

それを当たり前のように繰り返している日常は、心も体力も無駄に使ってしまいます。
まず、楽になる、気持ちよく過ごせる家、
心も頭もスッキリする家、を目指します。

また同じくこの本で、スーパー主婦の山﨑美津江さんは、
「家の整理は心の整理」。
「家は住む人の心を如実に繁栄する」ので、家に入っただけで、
「この家はお子さんが引きこもっている」とか、「ご主人がまっすぐ帰らないことが多い」などお分かりになるそうです。

つまり、逆を言うと、行き届いた素敵な家にすることで、
長くきちんと家族を幸せに出来る生活を送ることに繋がるのかもしれません。

 本物の片づけ。
結局、片づけってこういうこと、ということを実感すれば、
その快適さに、きっとリバウンドはおこらない。
そう確信させてくれるような本です。

 主婦なら、家の中心でもあるキッチンから始めると良いようです。

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カテゴリー: 家事 暮らしやすい工夫

家事にも、「志」が大切。

私の主婦日和  投稿日:2015年2月7日 作成者: 主婦2019年2月9日

 昨日、本の記事を書いたのですが、
(その記事。 『「スーパー主婦の直伝スゴ技!」』 )

その本に登場するスーパー主婦、「友の会」の皆さんは、
(「友の会」は、雑誌「婦人之友」の愛読者で作られた団体で、主婦の仕事について勉強し、学び合っている集まりです。

「キリスト教精神に基づく愛と協力
をモットーに、健全な家庭をはぐくみ、地域に働きかけ
よりよい社会を創りたいと活動」されています。
(全国友の会のホームページより。)

つまり、友の会の皆さんにとって、
家事の時間短縮をしたり、家計簿をつけて生活を見直したり、家族の栄養を考えた食事を作ったり、
個々の家庭で行き届いた生活をしようと、衣食住や家計簿の技術向上のため、集まって勉強するのは、

ひとえに、「健全な家庭をつくり、社会の進歩に役立ちたい」という思いから。

何のためにそれをするのか、という志があります。

 本に書かれているのは、単に家事のやり方でなく、
著者自身も、全く家事のプロではなく、番組で友の会のスーパー主婦の皆さんを取り上げた、番組製作のプロデューサーの方です。

でも、なぜこの本が「家事本」として優秀だと思ったか、と言えば、
その本質というか、どういう志を持って家事をし、
何を考えて、どんな工夫、暮らしをしているのか、その根本的なところに触れ、感じ取れる部分があったからかも知れません。

 本の後半、友の会の皆さんが、東日本大震災、被災者の方々の支援活動をされる様子が書かれています。

 日ごろの勉強の成果を活かし、時間とお金、ノウハウを活用し、その支援を行った様子を記事にすることで、その志が何であったかを明らかにする形です。
「志」のある家事は、単にノウハウだけではなく、ここまで次元の違う物になるのだということを感じました。

 必ずしも、皆さんと共通だとか、社会に役立ち家族を本当に幸せにしよう、と決まったものでなくてもいいと思いますが、
志をもって家事をすると、それを考えないのとは全く違ったものになるのかも知れません。

  家事を得意とするスーパー主婦の方々の中にも、
お料理は得意だけど、片づけはそうでもない、などそれぞれの個性があるようですし、志を持ったからといって、必ずしも家事上手になる、ということではないようです。
また、現実に社会に役立ち、家族を幸せにしている方々が、みんな家事上手というわけでもありません。
主婦なら誰でもスーパー主婦を目指す必要があるのか、と言われると、そうではないと思います。

 ただ、もっと家事を追求してみたいという気持ちがあり、それを応援してくれるような本に出会えたので、
静かに志を持っていきたいと思いました。

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カテゴリー: 家事 暮らしやすい工夫 | タグ: 家事 心構え

主婦生活を変えるかも知れない一冊。 「スーパー主婦の直伝スゴ技!」

私の主婦日和  投稿日:2015年2月6日 作成者: 主婦2018年8月11日

 主婦生活を変えられるような気がする一冊。

専業主婦でなくても、「主婦」みんなに共通の片づけ、掃除、時間の使い方、そして料理。

この本には、「本物」が登場します。

家事を頭脳で理論的に考え、さらにそれを実践して現実のものにしている方々。
日々実践し、進化し、それを公開して見せてくださるスーパー主婦。

家事って、こういうものなんだという本質が見え、
主婦として目指す方向性も示してくれるような本。

著者はNHK朝の情報番組「あさイチ」で、「スーパー主婦シリーズ」のコーナーを担当したディレクター。
ご本人は、スーパー主婦ではなく、
むしろあまり家事のお得意ではない、仕事を持つ主婦だそうです。

そのディレクターさんの目を通した、スーパー主婦の家事アイデアややり方が書かれているため、
普通の家事のノウハウ本よりポイントが絞られて分かり易く、
また失礼ながら、この方が実践できた、というような基準や視点でも書かれているため、
本当に、実践できる家事の方法なのかも、という、妙な信憑性があります。(笑)

スーパー主婦の家事ノウハウだけを集めた、
普通の?家事ノウハウ本とは、少し違って、
なぜ家事を要領よくしなければならないのか、というような、視点に引いて書かれていたり、
本気で家事を考えている方にとっては、これで家事を変えられることもあるかもしれないと思うような、良質な本になっていると思います。

 私はけっこう多く家事の本を読んでいて、いつも思うのですが、
家事は、結局、自分で考えていくものだと思います。
 創意工夫する意思がなければ、どんな家事本を読んでも、ノウハウを聞いても本物になれません。
この本も、読んだから家事のやり方が全て分かる、という本ではないです。
 印刷も全て白黒、写真も少ないので、単に「ノウハウ本」と考えると、分かりづらい面もあるかもしれません。

ただ、その基礎であったり、最初の一歩を教えてもらったり、方向性を感じたり、学んだりすることで、初級から中級、そして、中級になれば上級を目指そうと思えるもの。

なんか主婦生活を変えられるかも。
そんなふうに思える家事の本。

 家事について考えているタイミングに出会えたことも大きかったのですが、
こういう本にはなかなか出会えないので、いい本だと思います。

NHK「あさイチ」スーパー主婦の直伝スゴ技!

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  7. ガバっと捨てる。 本当に片づくと、リバウンドなしは当たり前。  片づけは、「捨てる」とラク。 モノが増えれば、それだけそこに手間と時間、エネルギーがかかるので、 「モノの少ない家は、住んでいる人がラク」。  片づけなくても、片づいている。 というような夢の生活が送りやすいと思います … 続きを読む →...
  8. なぜ、家の中で「物がなくなる」のか? 収納したら、「書いて」おく。 記憶はあいまい、「ラベリング」の重要性。  散らかり部屋を片づけだすとき、なるべく「捨てる」。 これが一番楽です。  断捨離、ときめきの魔法、…、と片づけ本がベストセラーになりましたが、ほぼ、「捨てる方法」を書いている本。  なかなか思い切れない、捨てられない方 … 続きを読む →...
  9. キレイな部屋とは結局、「ホコリがない」ことだと認識する。  掃除されている部屋、 入った瞬間に、「あっ、キレイ!」と思う部屋は、 結局、ホコリのない部屋、ということだと思います。  モノを片づける、隅を意識してキレイにする…、など細かく挙げてみるとお掃除にはいろいろあるのですが … 続きを読む →...
  10. 片づけを「選択肢を減らしていく作業」と考えてみる。 「捨てる」、教科書。  先日の記事、『主婦仕事は『いつも頭を使う、のではなく「いかに使わないか」』という設定を考える。』 で書いたのですが、 片づけとは結局、することの「選択肢を減らしていく作業」。 目の前から不要なモノが消え、必要なモノだけ … 続きを読む →...
カテゴリー: 家事 暮らしやすい工夫

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