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こちらにもブログ書いてます。『私の魔法研究ブログ』

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片づけベタさんには、「魔法使いの人差し指」。 片づけるものを明確にしてから動く。

私の主婦日和  投稿日:2015年3月25日 作成者: 主婦2018年5月31日

 片づけベタさんのお家は、「しなければならない仕事の山」、になることがあります。

洗わなければならない食器、
畳まなくてはならない洗濯物、
片づけて拭かなくてはならないテーブル、
台の上にもそれぞれの置き場所に戻っていないモノがある。

数日前、友人が来たときには片づいていたハズの家が、
あっという間に、こんな状態、
みたいな感じです。

たくさんやるべき仕事がありすぎて、
どこから片づけよう、というとき、

考えなくても片づいていく、という魔法を使いたいなら、
「魔法使いの指」を使ってみるといいかも知れません。

 1960~1970年代、「奥様は魔女」という米ドラマが日本のテレビで放送されて、大人気でした。

魔法で何でも出来てしまう魔女の奥様(サマンサ)が、
魔法の使えない普通の人間(ダーリン)と結婚して、
人間の世界でなるべく魔法を使わないようにして暮らす、
でも、けっこう使っちゃう。
みたいな内容。(笑)

その魔法を使うときなのですが、
まず、魔法をかけるものに注目します。

「コレにかけるぞ」、と無言で決めた後、鼻をピクピクっと動かすと魔法がかかる、という設定でしたが、

 部屋をざっと見渡して、「コレだ」と思うモノを指さしてみます。

エイッと指先に力を込めて「レ」状に払うように魔法をかけてみる。

それから、大股で近づいて、魔法、
ではなく、自分で片づけます。(笑)

 そう、実はコノ、一度一つのものに「注目する」、ということが大切。

指さされて注目された方はドッキリ!
かどうかは定かではありませんが、(笑)
「あなたを片づけるよ」と、ハッキリ指名するのです。

何を片づけるかポイントが絞られ、一つずつ着実に片づいていきます。

これ、一つ片づけ終わったら、また次の魔法(片づけるモノを指さして指定)をかけるわけですが、
一つ一つがきっちり順番に片づいていき、
本当に魔法のように片づいていく感じ。

 さらに、指を指す時点では、魔法で片づける気満々なので、
これを片づけるの大変、とか余計なことを考えずに、
ズバッと、自分の一番気になっている仕事の核心(本当に片づけなければならないもの)を指せます。

自分の一番気になっているものから、
一つ一つ着実に片づけられれば、部屋は片づいた部屋に一歩一歩、大きく着実に近づいていく。

本当にそこから片づけていくと要領よく片づいていく感じです。

 部屋を片づけるときには、魔女になったつもりで、指をさす。

コレけっこう片づけベタさんには、効果があると思います。

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カテゴリー: 家事 暮らしやすい工夫

片づけレベルの見えないライン。 「片づけられない」、のではなく、「片づけない」自分に気づく。

私の主婦日和  投稿日:2015年3月24日 作成者: 主婦2018年5月31日

  先日、片づけに必要なのは、
「変化をおそれない勇気と、できるという自信」、という記事を書きました。
(コチラの記事。 『片づけに必要なのは、「やる気」ではなく、「勇気」』)

 今回は、『片づけレベルの見えないライン。 「片づけられない」、のではなく、「片づけない」自分に気づく。』

を書いてみたいと思います。

 例えば、お客さんが来る日、部屋はあっという間にキレイになっていきます。

急に訪ねてきた友人に玄関で、
「ちょっと待ってて」といって、バタバタッと片づける。

「え? そんなこと、したことないけど…」
というかたもいらっしゃると思いますが、

まあそんなこともあるわけです。(笑)

 このとき、部屋は本当にあっという間にある程度キレイなり、
短時間の間に、「日常」のキレイレベルを超えます。

ただ、何もない日。

普段それほどきっちり片づいているわけではない、いわゆるズボラさんのお宅には、
「日常」と、「来客用」の片づけレベルの間に、
見えないラインがあって、

ある程度は片づけるけれど、それ以上を超えては片づけない、
ということが日常化されているように思います。

 例えば、生ものや食べ物関係を放っておける、
という人は少ない。

生態系のサイクルが勝手に回ってしまう食品を置いておくと、
悪臭を放ち、「散らかっている」レベルでは済まなくなるからです。

もはや「散らかり部屋」を超えた「汚部屋」。
正直まだ、うかがったことがありません。(笑)
あなたの知らない世界、ではありませんが、私にも未知の世界です。

ただ、「うち散らかっているの~」という台詞は、
よく聞きます。(笑)
「いつもきっちり片づいているから、いつでもきて」というお宅より、多い気がします。

ある程度は、いつも片づいている。

あるレベルまではいつも片づけられるのに、
「日常」と「来客用」の間にある、
見えない線は越えられず、きっちり片づけきる、ということをしない。

という散らかりレベルになります。

 

 確かに大変だったり、面倒くさくなると、片づけの達成率は落ちやすいと思いますが、
ただそのこととは別に、多くの人の中には大変だからでも面倒くさいからでもなく、
無意識に自ら、「これ以上は片づけない」という一線があるということです。

 よく、「ハチは、巣穴の入口に詰まった物は、なんでも食いちぎって外に出る。
硬い土でも何でも食いちぎれるような強いアゴを持っているのに、
人間に太鼓(たいこ)の中に閉じこめられると、薄い太鼓の皮一枚なのに破ってでてこない。
本当はそれよりずっと硬い物を食いちぎれる実力を持ちながら、
できない、と思ってしまうことで、自らを閉じこめてしまう」
とか、
「オケラは川の半分までは泳ぐけど、半分まで行ったら、
もう自分には渡れないと思ってもどってくる。
本当は渡れる実力があるのに、自らそれをあきらめて、川半分いったら戻ってくる習性がある」
などという話を、聞いたりするのですが、

人にもそういう所は誰でも持っていて、
ただそれに気が付き、自らの意思でそれを超えられるか超えられないか、というところなのかもしれません。

 超えられるのに、超えてこない。

本当は「片づけられる」のに、「片づけない」。

今、片づけられない方の片づけには、これを超えようとする、意思が必要なのかもしれないと思います。

 

 毎晩、布団を敷き、朝あげる。
という繰り返しができず、敷きっぱなしにしてしまう、
これは多分、「大変だから」です。

でも、片づけを毎日マメにしなくてはならないほどでもない部屋まで、
基本散らかりっぱなしになっていつまでも放っているのは、「ラインを越えられないから」という可能性も高い。

全てをいっぺんに、とするのも良いですが、
まず、一番片づけやすい部屋の一部(この部分と自分で決めたところ)から、この見えないラインをこえるように、
この部屋だけはキレイにしようと決めて、片づけてみるのもいいかもしれません。

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カテゴリー: 家事 暮らしやすい工夫

「片づけ」。 何をするにも、「私にはできる」と思うことが大切。 自信を奪われていた自分に気づく。

私の主婦日和  投稿日:2015年3月23日 作成者: 主婦2018年5月31日

 片づけに限らないかもしれませんが、何をするにも大切なことがあると思います。

それは、「私には出来る」という自信。

 オバマ大統領の勝利宣言「Yes, we can」(私達にはできる)は、有名ですが、多分そんな感じで、

何かをするにはまず、「私にはできる」と思うこと。

これ、「私達」ではなく、「私」になるのですが、

何かをするときに、する前に「私には出来る」と思いがあるのか、
ないのかで、達成率は違ってくると思います。
そいういう強い意志や、気持ちは必要かも知れません。

 斎藤一人さん(納税額日本一の商人の方)のCDで、
人は生まれたときには自信を持っている。
「自信のない赤ちゃんって、いないよね。」
でも、今自信がないということは、「誰かがその自信、奪ったんだよね」。

というような話があったのですが、

 人に言うことを聞かせるには、まず、その人の持っている「自信を奪う」。
あからさまに敵の顔をせず、「あなたのため」といいながら、本人には「出来ないこと」を教えたり、
「あなたはまだまだ、私の言うことをききなさい」、と教える。

また、親が自分の言うことを聞かせるためや、生意気になって扱いづらくならないようにするため、
子供にはまだ、判断が甘い、など、「上手くできなかったこと」を教えたりする。

そいういうことがあるそうです。

 自信満々な若者を、大人はくじこうとするもの。
たいした害のない自信でも、
「自信過剰だ。 まだまだなことを教えなければ」などと、いの一番に思われたりします。

そんなこと、わざわざ教える必要あるのか、と思うのですが、
人って意外と、上に行こうとするモノを止める傾向がある。

たしかに調子に乗ったら大どんでん返しが待っていますし、居丈高になれば挫折が待っていますが、

でも逆に、自信を奪われすぎて、自分を活かせない人が増えるのは、
どうなのか、と思います。

 本当は片づけたいと思っている人で、さらに、現実に自分には片づけが出来ない、と自信を失っている人でも、
実は、「できる」人は多くいます。

そう思い込まされているだけ。
「自分にもできる」と信じることができないだけ。
ということが多いようです。

「私にはできる」と何度も独りで呟くように繰り返し言って、
奪われてしまった自信を、自分で取り戻してみるのもいいかもしれません。

きっとその人の思う以上に出来る、
もしかしたら、「あなたはまだまだ」と言っていた人以上にできることに気付く。
たとえそれが一つでも、
それを繰り返していくことで自信になり、もっともっと色々なことが出来るようになっていく、
そうなるといいと思います。

人とお金

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私の家事、いろいろなことを上手くやろうとして、失敗していたパターン。 出来る人の特徴は、「最後まですること」。

私の主婦日和  投稿日:2015年3月20日 作成者: 主婦2016年10月18日

 一つの家事をしつつも、「スキマ時間」を使いこなすように、合間を利用して複数家事を同時進行。

 これ実は、私の失敗していたパターンです。(笑)

「これをしている間に、これをして…」などとしていて、
早くこなせるようでこなせていないことが多々ありました。(笑)

 何かをしようと思ったとき、
その仕事をやろうと思ったとき、
大切なのは、「集中力」だそうです。

なので、洗濯物をたたみ始めたら、とにかく「たたんで、片づけ」まで集中してこなす。
「二階に仕舞いに行くついでにコレもして…」などと思うのは勝手ですが、
とにかく本筋(「たたんで、片づけ」)を外さないで、やりきり、最短時間で終わらせます。

 料理など、段取りが必要なこともありますが、
それを無意識でこなせるレベルでもなかった私は、
家事のいろいろなものを複数かかえ、気が付くと、

なかなか片づかない家事が、途中で放り出されて一日が終了、なんてことも。

 洗濯物を畳んでいる途中に、気になった他のことをする。

台所にいても、「この時間を利用して」などと、ちょくちょくその場を離れて他の仕事をする。

私には、やっちゃいけないパターンでした。

結局、やりかけの仕事が山になり、終わっていない仕事が増えます。

 少しでも早くやろうと、時間を追いかけ、
時計ばかり見て、かえって時間がおそくなる、とか。
(信じられない…。(笑))

 とにかく、一つのことを一つずつ「終わらせてしまうこと」。
(友の会では、「一仕事、一片づけ」というようです。)

今は、それがとても大切だと分かりました。

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カテゴリー: 家事 暮らしやすい工夫

片づけに必要なのは、「やる気」ではなく、「勇気」かも。

私の主婦日和  投稿日:2015年3月19日 作成者: 主婦2018年5月30日

 片づけの本は今、ベストセラーとなるほど売れていますが、
片づけることが出来るのは、読んだ方々の中でも一部だろうな、という気がします。

 今までずっと、片づけられていない部屋を片づけるとき、
そこには「変化」がおきるわけですが、
人は無意識に「変化」をおそれるもの。

 自分はズボラだから動けないとか、ノウハウをしらないから、という方も多いかと思いますが、
多分、他にも理由があるように思います。

ズボラだと言っていても、友人が来る約束であったり、
はずせない期限の迫ったことはするので、本当に怠け者で動けないわけではない。

でも、時間があっても、ヒマでもテレビを見てしまい、
「散らかった部屋」の中を片づけられない。

そんな風に、テレビを止めても、何もなくても、グダグダ違うことをしてしまう理由は、
この「変化」をおそれる気持ち、
その適度に中途半端なところで片づけきらないで満足する気持ちなのではないかと思います。

 散らかった部屋を表面の意識の上では、片づけたいと思い、
いつもキレイにできたらどんなに良いだろう、と思いつつ、
散らかった部屋は、散らかった部屋なりに、
今まで慣れ親しんでいる風景。

一度片づけても、翌日それが戻っていく様子に、
ああ、やっぱりと思いつつ、
不快と言うまでの嫌悪感がなく、

むしろ日常に戻っていくような、慣れた感じがあったりする。

そういうときの片づけに必要なのは、「ノウハウ」だけではなく、
変化をおそれない「勇気」。

片づけられないときは、テレビを消して、
「勇気を持とう」、と呟いてみる。

変化を恐れない気持ちになって、いつも以上に最後まで片づけきることが出来れば、
片づけは変わっていくようにも思います。

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  10. 片づけは、未来の私に優しくすること。 片づけとは結局、モノの居場所を作ること。  片づけとは結局、モノの居場所を作ることです。 若者の気持ちや歌にもよく、「居場所がない」という言葉が出てきますが、これがモノにも当てはまる。(ちょっと違いますが。(笑)) 部屋が散らかるというのは、とりあえずモノが、使 … 続きを読む →...
カテゴリー: 家事 暮らしやすい工夫

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